京都から着物の高価買取専門店せいわです
ブログ

▼と

とびがら「飛び柄」

着物の模様で、間隔があいて不規則に配置されたもの。

とびはちじょう「鳶八丈」

八丈の一種。もとは八丈島で生産された、鳶色に黄色や黒で格子柄を描いた絹織物。平織。

とよたつむぎ「豊田紬」

経糸に絹玉糸、緯糸に綿の強撚糸を使用した織物。1891年東京の問屋「秋場」考案。縮の様な風合いがある。

とんび「鳶」

明治初期に流行した男物のケープコート。西洋のインバネスコートを模した。素材は羅紗が多い。

とんぼがすり「蜻蛉絣」

絣の織物で、カタカナのキの字のような模様を織りだしたもの。蜻蛉に似ていることからこの名がついた。蜻蛉は勝虫と呼ばれ、武具によく用いられた。

どんす「緞子」

先染めの地紋織物生地。表繻子で地を、裏繻子で模様を織りだす。綸子よりも硬い生地。茶道具のふくさ等に用いられる。

どううら「胴裏」

奥裏ともいう。袷の着物や、長じゅばんの裏地のうち、裾まわし以外の胴にあたる部分。

とおしうら「通し裏」

袷の着物の裏地で、肩から裾まで同じ布を使ったもの。

Copyright © 着物買取のせいわ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.