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▼お

おつい「お対」

同じ布で仕立てた長着と羽織のセット。アンサンブルともいう。

おくみ「衽」

「お首」からきた言葉で、着物の左右の前身頃より内側にある、衿の下から裾までの部分。

おたいこがら「お太鼓柄」

帯を締めたときに、太鼓になる部分だけ柄を入れた帯。最初のうちは、うまくお太鼓部分に柄を出すのが難しい。

おはしょり「お端折り」

明治中期からの女性の着付け特有のもので、着丈より長く仕立てられた着物を、腰で折りあげた部分の事。 帯の下におはしょりを出して着つけるのが一般的になっている。 江戸時代前期までは、小袖は対丈に仕立てられたが、 江戸中期から …

おくみさがり「衽下り」

肩山と衿の接点から剣先までの長さ。

おぢやちぢみ「小千谷縮」

新潟県小千谷市を産地とする麻織の着物である。 江戸時代初期に誕生し、当時は、農村の冬季の作業として、織られていた。 国指定重要無形文化財。

小千谷縮

おおしまつむぎ「大島紬」

鹿児島県奄美大島特産品。泥染めの絹糸を手織り平織りする。1720年の記録以前から生産されていたと思われ、1720年から島の役人の着物となり自家用から高級品と化した。 テーチ木で染めた「泥大島」、藍染めの糸を使った「泥藍大 …

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おめし「御召」

徳川将軍の御召物から名がつけられたといわれる高級絹織物を言う。 全体に波をうったような細かい皺(シボ)があることが特徴で、織りの着物の中では最も高級な、正絹の着物です。 一般に和服では織りよりも染めのほうが格が高く、礼装 …

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