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▼ひ

ひとつもん「一つ紋」

現代、最礼装とされる五つ紋に対して、背中のみに一つ紋が入ったもの。略礼装に用いられる。 五つ紋では大層に感じられる場合に用いる。五つ紋と一つ紋の間に三つ紋がある。

ひとこし「一越」

絹の生地の一種。緯糸(よこいと)の数え方が「一越、二越…」という。(縦糸は一本、二本)。緯糸に左撚り・右撚りの強撚糸を交互に使ってある。 シボが細かく、様々な用途に向く。捺染、コート、兵児帯や、半衿、長じゅばん、裏地など …

ひとえ「単衣」

単とも書く。袷に対して、一重になった着物のこと。帯やコート、長じゅばんなどにも単衣のものがある。 絹物は6~9月に着られるが、ウールや木綿などはこの限りではない。

ひよく「比翼」

本来正装・礼装の着物の下には下襲(したがさね)と呼ばれる下着を重ねていた。 費用や手間の面からこれを略し、衿・袖口・振り・裾にのみ別生地を縫い付けて下襲を重ねているように見せた部分のこと。 比翼仕立て。

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