仕付け糸付の螺鈿(らでん)の訪問着のお買取がありました!!

螺鈿1

螺鈿着物の一人者・甲斐泰造氏の逸品です。

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螺鈿(らでん)は、主に漆器や帯などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。

使用される貝は、ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、クロチョウガイ(黒蝶貝)、カワシンジュガイ(青貝)、アワビアコヤガイなどが使われる。はめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もある。

ウィキペディアより

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見事なモンです。

螺鈿2

拡大していただくとわかりますが、ところどころに貝の螺鈿が縫いこんであり、キラキラと綺麗に光ります。おそらくは、購入時は三桁はいきましたでしょうね、、、

溜息がでるような美しい御着物です。

高級着物、是非、せいわにお売りください。