現代では礼装用の帯といえば袋帯である。金糸銀糸を使って織られた豪華なものも多く、二重太鼓など華やかな結びをされる。 洒落着向けの洒落袋もある。

「袋織り」(耳の部分が袋状になる)の技法から名前がとられた。八寸巾の帯。 1950年ごろに戦後の物不足のなか考案され丸帯から袋帯が礼装の帯となった。