日本では6~7世紀には行われていた染めの技法で、布地を糸でくくりシワをつくる。

江戸期までは、シワはのばしてしまうのが普通であったが、江戸期以降シワをのこして手間を強調しブランド化されていった。

「総絞り」など大変手間のかかった着物もある。

絞り