鹿児島県奄美大島特産品。泥染めの絹糸を手織り平織りする。1720年の記録以前から生産されていたと思われ、1720年から島の役人の着物となり自家用から高級品と化した。

テーチ木で染めた「泥大島」、藍染めの糸を使った「泥藍大島」、テーチ木以外の草木による「草木泥染大島」、化学染料を使った「色大島」、染料なしの「白大島」などに分類される。